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服をレンタルする=SDGs(持続可能な開発目標)に貢献している。

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こんにちは、ビズ服の中村です。
今回はSDGs(持続可能な開発目標)について書きたいと思います。

この文章を読んでくださっている方の中に、SDGsという言葉を聞いたことがある方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

SDGsとは、国連サミットで採択された17の目標と169のターゲット(具体的な目標)のことです。

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

引用元:SDGsとは? | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省

17の目標は下記の内容となっています。
(169のターゲットについてはちゃんと調べてられていないので割愛します・・・)

一見ビズ服とは関係無いように見えますが、実は結構関係しています。
私も勉強中なのでざっくりとしか言えませんが、服に関して言うと以下の2つが現在問題となっています。

  • 一着の服を作るには大量の水資源が必要である
  • 服は大量に作られ大量に破棄されている

この2つの問題はSDGsのうち、「12 つくる責任つかう責任」「14 海の豊かさを守ろう」に大きく関わっています。

ビズ服を始めたきっかけは私がこのサービスを受けたかったからではありますが、せっかく始めるからには多くの方が共感できるサービスにしたいというのが私の想いです。
というか、今の世の中だと共感されないサービスや商品、企業は存在し続けられないので、共感を得られるサービスというのが最低限必要という認識です。

その最低限必要な共感を得る為にも、多くの国、企業、人々で目指していかないと達成できないSDGs(持続可能な開発目標)に我々も貢献しようとしています。

今のところ貢献出来ているのは、「一着の服をみんなで最後まで使い切る」というところまでですが、
多くの方が服は個人で所有するものではなく、皆で共有するものという意識に変わっていき、ビズ服のようなレンタルサービスを利用することで個人が持つ服の量を減らしていくと、
そもそも服を大量に作る必要が無くなってくると考えています。
※最近ではシェアリングエコノミーという言葉で色んなサービスがありますが、ビズ服もその一つです。

私はこのサービスを通じて世の中に貢献していると考えており、堂々と気持ちよくサービスを提供しています。
ユーザーの方々も同様に、自分が受けたいサービスをただ受けているだけじゃなく、このサービスを通じて世の中に貢献しているんだと感じていただければ幸いです。
(すみません、最後は半分宣伝になってしまいました)

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