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オシャレはバランスその1:服の雰囲気のバランス

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こんにちは、ビズ服の中村です。
今回から何回かに分けてオシャレに見えるコーディネート例をいくつか説明したいと思います。

第一回は服の雰囲気についてです。

服には大きく2種類の雰囲気があります。
「カジュアル」と「キレイめ」です。

今回説明する結論を先に言うと、「カジュアルとキレイめの服をバランス良く着ましょう」という話になります。

響きから何となく理解いただけるかと思いますが、ブルージーンズやイラストTシャツ、スニーカーはカジュアルに分類されるアイテムです。
また、スラックスやジャケット、Yシャツ、レザーシューズなんかはキレイめに分類されるアイテムです。

全身がカジュアルなものばかりを着ていたらカジュアル過ぎますし、逆にキレイめばかりだときっちりし過ぎてしまいます。
その為、下がジーンズだと上はジャケットにし、下をスラックスにしたら上はブルゾンにする等、全身でバランスを取るといい感じになります。

どの種類のアイテムがきれいめか、カジュアルかは下記のページの内容が分かりやすいです。

5がきれいめなアイテム。1がカジュアル度の高いアイテムになります。

5 : ジャケット、チェスターコート、レザーシューズ
4 : ハイゲージニット、白シャツ、ステンカラーコート、スラックス
3 : ポロシャツ、ローゲージニット、デニムシャツ、ホワイトジーンズ、スエードシューズ、リネンのシャツ
2 : チノパン、ダウンジャケット、ダウンベスト、半袖シャツ
1 : Tシャツ、短パン、ブルージーンズ、スニーカー、サンダル、パーカー

引用元:カジュアルときれいめのバランスを整える – メンズファッションスクール【MFS】

ちなみに私はキレイめばかりのアイテムになることが多いので、ジャケットの下にTシャツを着て調整したりしています(Yシャツだとキレイめが強くなります)
白Tシャツ、使いやすくて便利ですよ!
余談になってしまいますが、私はUnited Athleというブランドの厚さ5.6ozの白Tシャツを何枚かまとめて買ってます。
洗濯しても首が全然へたれないのでおすすめです。

実際にはキレイめとかカジュアルとか気にせずに自然とバランスを取っていた方も居るかもしれませんが、服の種類を意識してみる選ぶとより自信を持ってコーディネート出来ると思います。

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